富山県倫理法人会会長あいさつ

富山倫理法人会会長

松山祐一

 この度、3年目の会長を拝命しました松山祐一です。任期最終年度になりましたがまだまだ未達成のことが多々あります。目標に向かって精一杯頑張りますので宜しくお願いいたします。
 顧みれば富山県倫理法人会は全国47都道府県で最後にできた倫理法人会で、2004年10月に倫理研究所より認可されました。初代会長始め、歴代会長、諸先輩、皆様方のご尽力のお陰で素晴らしい会になっています。
 さて、今年は世界中に広がった新型コロナウイルスの関係で当県もかなりの影響を受けていますが、こういう時こそ前向きな情報交流と会員各社の事業再点検が必要です。又、心のメンタルも強く明るくして事業繁栄と会の拡充を目指して行きましょう。私の好きな言葉に二宮尊徳先生の“たらいの水の例話”が有ります。欲心を起こして水を自分の方にかきよせると、向こうににげる。人のためにと向こうにおしやれば、わが方にかえる。私もこのような人間なりたいと思っています。
 これからも倫理法人会の想いや活動を理解して頂き、倫理法人会に入ってよかったと思って頂ける会にしたいと思っています。今後ともよろしくお願い申し上げます。

富山県倫理法人会の成り立ち

倫理研究所とは

倫理研究所の創立は昭和20年9月3日。敗戦後間もない時期に、教育者の丸山敏雄が憂国の思いで論文執筆に着手しました。やがて道義が退廃した国の姿を立て直すべく、社団法人新世会が設立されます(のちに倫理研究所と改称)。 昭和40年代に入ると、個人会員組織の体制が整い、富士高原研修所が完成。
昭和55年には倫理法人会体制がスタートしました。
現在は個人会員約18万人、法人会員としては約6万7千社の企業がメンバーになっていただいております。

富山県倫理法人会の成り立ち。

富山県倫理法人会は平成16年8月1日「富山県準倫理法人会」として開設されました。当初は2名の先人が活動され、100社の会員普及を目標に掲げ活動を行ってきました。
活動の功績が実り、平成16年10月8日、全国47番目に富山県倫理法人会として正式認可を受け、富山県倫理法人会が設立されました。
富山県に倫理運動を根付かせ、ともに純粋倫理を学び、倫理経営を推進する企業が増えるように引き続き普及活動を続け、産み出しの幸福感を味わえる新たな仲間づくりへ邁進いたします。

セミナーレポート

役員リスト

役 職 名 前 組織名
会 長 松山祐一 (株)モービルハウス
副会長 高田順一 阪神化成工業(株)
幹事長 飯野道子 (株)Ayllu.
副幹事長 藤井泰三 (株)藤井産業
事務長 山田幸児 (有)山田清次石材店
副事務長 栄 憲治 エルサカエ
監査 竹内正明 (株)カネソ
監査 桶 茂行 (有)オケ商事
普及拡大委員長 中山謙治 糀 ASOBI
普及拡大副委員長 松本光司 ISD office
MS委員長 多和田一友喜 (株)家元
MS副委員長 大井陽司 (株)IINE
研修委員長 田辺桂也 ㈱エイペックスエンターテイメント
朝礼委員長 島崎秀利 島崎接骨院
広報委員長 藤野繁之 富山地鉄サービス(株)
広報副委員長 金尾光崇 (株)カルデックスエンターテインメント
女性委員長 中本智子 谷川流足圧処 まっさ~家
女性副委員長 細井順子 サロンドゥJUN
相談役 高見貞徳 (株)アイペック
相談役 片山孝志 片山工業(株)
相談役 竹島礼二 竹島運送(株)