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【経営者の視点に刺さる】「今の世情に思う」――変化の時代に問われる心の在り方とは?
【経営者の視点に刺さる】「今の世情に思う」――変化の時代に問われる心の在り方とは?

3月28日(金)小矢部市倫理法人会モーニングセミナー では、

大洋化学工業株式会社 代表取締役社長 谷崎吉則 氏(小矢部市倫理法人会 会員) を講師にお迎えし、

「今の世情に思う」 をテーマにご講話いただきました。

 

谷崎氏は、急速に変化する現代社会の風潮に対し、

「心の持ちようが変化してしまった」と鋭い問題提起を投げかけられました。

 

特に印象的だったのは、

✅ 安易な転職の増加

✅ 退職代行というサービスの存在

 

これらを象徴に、仕事に対する姿勢や価値観が軽くなってきていることへの危機感を共有。

経営者にとっては、社員との向き合い方や組織文化の在り方を再考させられる内容でした。

 

「働くことの意味」や「人生における仕事の価値」――

今だからこそ、原点に立ち返る必要があるのではないでしょうか。

◆ 心を整えるというリーダーの資質

 

会員スピーチでは、株式会社121ホールディングス 代表取締役 副会長 澤田基夫 氏 が登壇。

茶道に通じる澤田氏より紹介されたのは、掛軸の言葉「喫茶去(きっさこ)」。

 

「お茶でも飲んで、まずは一息つきなさい」――

どんな忙しい時でも、どんな状況下でも、まずは落ち着き、心を整えることの大切さを教えてくれる言葉です。

 

経営においても、判断の前には“静けさ”が必要。

この気づきは、激動の時代を生きる私たち経営者にとって、大きなヒントとなりました。

 

今回のセミナーも、

「自分自身のあり方」や「組織を導く姿勢」について深く考えるきっかけに満ちた時間となりました。

 

経営者にとってのヒントと、心の学びがここにあります。

次回のモーニングセミナーも、皆さまのご参加をお待ちしております!