
3月22日(土)第82回となみ野倫理法人会のモーニングセミナーを開催いたしました。
当初に予定していた講話者の山田由理枝 氏は都合により延期となり、急遽会員スピーチデーに変更となりました。
もともと会員スピーチの予定だったG.S. TECHNOの中山謙治 氏、アルカスコーポレーション 常務取締役 岩﨑渉 氏、various leap 飯久保忍の3名で会員スピーチ・・・そしてもうお一人、飛び入りの会員スピーチ・・・どんな回となったのでしょうか!

先発の会員スピーチは、となみ野倫理法人会副会長 G.S.TECHNOの中山謙治 氏。
昨年末に現れた病気について、当時の状況とそこから得られたこと・気づきについてスピーチされました。
自分だけの決め事は甘くなりがちですが、倫理の仲間と共有し、指摘してもらう環境を作ることで実践する決意もされておりました。
その気づきから得られた実践で、中山氏は家庭も仕事も健康もよりよくなっていく事でしょう。
また次の実践報告が楽しみです!

2番手の会員スピーチは、となみ野倫理法人会事務長 アルカスコーポレーション(株)常務取締役の岩﨑渉 氏。
岩﨑氏は、倫友の中では『実践の鬼』とも呼ばれることもあるほどの実践者です。
今回のスピーチでは、最近特に意識している実践3つについてお話しくださいました。
詳細は控え目に書きますので、気になった方は岩﨑氏に直接お聞きくださいませ^^
経営者たるもの、決断の速さが成長スピードや死活問題に繋がるもの。日々の生活の中で、決断スピードが上がるであろう『即行即止』に繋がる実践内容でした。
2つ目の実践は、何気ないところで”ひととなり”は現れ、そんなところを人はよく見ているもので、表面だけではなく中も整える実践だと感じました。
3つ目は『継続する』ことを実践として心がけていることを話されました。多くチャレンジされているからこその課題でもありますね。
岩﨑氏は多くの実践に取り組まれており、周りからは「よくそんなにたくさんできるね」と言われることもあるとのこと。
岩﨑氏は、実践の時間は自己投資と考え、明朗な心で取り組まれているとのことです。だからこそサッと動いて多くの実践をし、続けることができるのでしょう。
私も見習い、実践を継続して良い習慣を身につけていこうと学ばせていただきました。

3番手は私、広報委員長 various leap 飯久保忍が話させていただきました。
先日手術をしまして、その経緯とそこから得られた気づきをお話ししました。
今回の病気は2度目の同じ病気であったことから、何か正した方がいいよというメッセージと思えたので、倫理法人会にある倫理指導の仕組みを活用する予定です。
またこのことについては次回報告させていただきます。
そして・・・本来ならば私が時間調整してお話しすべきところだったのですが、機転の効いたお話ができず、どうしよう〜〜^^;時間が余ってしまいました〜〜^^;と、困っていた時に、サッと手を上げて急遽スピーチされたのが・・・

なんと、チューモク(株)専務取締役 となみ野倫理法人会会長の澤田喜成 氏!
いつも会長挨拶でもスピーチされていますが、会員スピーチもされるという度量を見させていただきました✨
会長挨拶では、季節を楽しむ風情を感じる冒頭。卒入シーズンの出逢いと別れについて思いを巡らしつつ、ご縁を大切にすることをお話しくださいました。
また、最大のご縁である奥さまを改めて大切にしようと決意された会長挨拶に、私も夫を大切にしようと改めて思う会長挨拶でした。
そして急遽登壇された会員スピーチでは、過去の写真が全てなくなった出来事とそこから得た気づきについてお話しくださいました。
『得るは捨つるにあり』と、ネガティブな出来事も前向きに捉えて今を生きること、その姿勢は聴いていた参加者も前向きなエネルギーを感じたことと思います。

急遽、会員スピーチに変更となったわけですが、朝食会では「今日参加して良かった!」という声が多く出て、安堵すると共に嬉しくなりました。
山田由理枝 氏の講話はまた開催予定です。
今回参加が叶わなかった方は、ぜひ次回お楽しみに^^✨
今回のブログは飯久保が書かせていただきました!