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『「役を受けるということ」~倫理2年目の景色と成長~』 武野 健二 氏 11/9(土)第66回 経営者モーニングセミナーレポート
『「役を受けるということ」~倫理2年目の景色と成長~』 武野 健二 氏 11/9(土)第66回 経営者モーニングセミナーレポート

11月9日(土)第66回となみ野倫理法人会のモーニングセミナーを開催いたしました。

となみ野名物、澤田会長の会長挨拶。

何が名物かは、ぜひとも生で聴いていただくとして、味ある会長挨拶なのであります。

本日の会長挨拶は、珍しく時事ネタで終わるかと思いきや・・・最後にしっかり掴む澤田会長でした。

しっかり仕込んであった〜!そうですね!!

と拳を掴む思いで頷く私でございました。

会員スピーチは、射水市倫理法人会 副専任幹事 (株)セイシン 常務取締役 赤池 龍 氏。

全国各地から講話依頼の絶えない赤池氏。

人前で話すのが好きなのかと思いきや、実は幼少の頃のトラウマあり、話せるけど好きではないとのこと。

なぜ今人前で話すのか、どんな想いを持って話しているのか、また、最近体験したことから強く思われたことをスピーチいただき、自分自身も胸に手を当てる時間となりました。

講話は、

 射水市倫理法人会 専任幹事

 カイロプラクティック HAPPY! 院長
 武野 健二 氏

『役を受けるということ』~倫理2年目の景色と成長~

というテーマでお話しいただきました。

 

まずは自己紹介とともに、日本ではそれほどまだ認知が広くないカイロプラクティックとは何かについて知る機会となりました。

「一家に一人カイロプラクター」という経営理念を掲げて事業をされている武野氏。

治療よりも予防医学が主となる将来、ますます重要性が高まり、多くの人のお役に立つお仕事となっていくことでしょう。

講話タイトルにある、倫理2年目に入ってのお話では、専任幹事を受けてから来た苦難と、それに対して向き合い、乗り越えるお話しをされました。

倫理では苦難感について書かれていますが、まさにそれを実践されたと言えるでしょう。

倫理の活動だけでなく、そこで得た学びを仕事や家庭にも昇華し実践されており、拝聴する私自身も倫理の学び方を教えていただく時間となりました。

 

入会2年目にして専任幹事という重役を任されたからこそ得られた経験を糧に成長されている武野さん、ますますのご活躍が楽しみです^^

下がり眉の笑顔も素敵でした^^