
3月14日(金)小矢部市倫理法人会モーニングセミナー では、
株式会社できる 代表 杉本嵩龍 氏(金沢市みなと倫理法人会 会員) をお迎えし、
「幸動力の実践」 をテーマにご講話いただきました。
杉本氏が提唱する 「幸動力」 とは、
“幸せに生きるための行動力” という意味を込めた造語。
「幸せを感じるためには、まず自分の感情を素直に受け止めることが大切」
というメッセージが印象的でした。
・ 嫌なことに蓋をせず、しっかりと受け止めることで成長につながる
・ 自らを満たすことで、周囲にも幸せの波紋が広がる
・ 過去や未来にとらわれず、「今の自分」を大切にする
経営者にとっても、これは 組織運営や人材育成に直結する考え方 ではないでしょうか?
リーダー自身が 前向きな行動を起こし、周囲を幸せにすることで、組織の活力も向上 する。
まさに 経営者が実践すべき「行動力」 の在り方を学ぶ機会となりました。
また、会員スピーチでは、
ピーイーアール有限会社 相談役 辻義夫 氏 が登壇。
旅を愛する辻氏が、「最近はなかなか旅に行けなくなったが、日々を楽しみ、感謝しながら生きたい」
と語られたお話は、日常の中にこそ幸せがある ことを再認識させてくれました。
今回のモーニングセミナーでは、
「今この瞬間を大切にしながら、自らの行動で幸せを広げる」 という考え方を改めて実感。
経営においても、幸せを感じる環境をつくることが、組織の成長につながる のではないでしょうか?
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
次回も、学びと気づきを深める時間にしていきましょう!

