
3月21日(金)小矢部市倫理法人会モーニングセミナー では、
有限会社八講ファーム 代表取締役 義浦英昭 氏(小矢部市倫理法人会 会員) による
講話 「持続的営農を目指すには!」 をテーマに開催されました。
さらに、株式会社アキ 加藤美里 氏 による実践的な会員スピーチも行われました。
◆ 農業のリアルに経営者として向き合う
義浦氏の講話では、
現代農業が直面する多様な課題とその裏にある“営みのリアル”が語られました。
日々、何気なく口にする米や野菜の背後には、
農家の地道な努力と地域を支える使命感があることに気づかされました。
また、ご自身の農場の写真を交えて紹介された内容からは、
テクノロジーと人の温もりが融合する、未来の農業の希望を感じることができ、
“農”という営みが 地域経済の持続性に直結していること を実感しました。
これは、経営に携わるすべての方にとってのヒントでもあります。
「どうすれば事業を未来につなげるか」――
その問いに、一次産業からの視点が新たな気づきを与えてくれました。
◆ 「役割」と向き合うことが、信頼をつくる
会員スピーチでは、加藤美里氏が
倫理法人会で学んだ「役を知り、役に徹し、役を越えない」という言葉に触れ、
その教えを実務にどう活かしているかを具体的に語ってくださいました。
自身の立場と責任を理解し、それに徹することで信頼を築く姿勢は、
まさに組織を動かすリーダーとしての在り方そのもの。
この姿勢に、多くの参加者が共感と学びを得ました。
◆ 行動に変わる学びの場
今回も、経営の本質と日々の行動に直結する多くの学びが詰まったモーニングセミナーとなりました。
仕事にも、暮らしにも、そして地域の未来にも活かせる気づきがここにあります。
ぜひ一度、ご参加ください。
経営のヒントと、人とのご縁が、きっとあなたを待っています。

