
10月26日(土)第64回となみ野倫理法人会のモーニングセミナーを開催いたしました。

会長挨拶。
毎週参加していると、澤田会長の会長挨拶がどんどん洗練されていっていると感じます。
スローガンである『愛と敬と感謝!』を心に、この会を引っ張っていってくださっているからでしょう。
ぜひ聴きごたえのある会長挨拶を聴きにもモーニングセミナーへいらしてください^^

会員スピーチは、当会会員の山本 吉弘 氏。
山本氏がいると不思議と会場が明るくなります。明朗を背中で見せてくださっている方です。
会員スピーチは約5分とされていますが、なぜか3分と思い込んでおられ、素直に「え?」と会場を和ませていらっしゃいました。
今日は設営の5時前から参加された山本氏。
久しぶりにモーニングセミナー朝礼から参加したが、気持ちが良いものだと話されました。
朝礼参加は役員でなくとも歓迎しております。朝礼に参加されたことのない方でも、お気軽に5:30前にお越しください^^
また、となみ野エリアでいくつも事業をなさっている山本氏。
砺波市の時事などお話しされ、途中、5分をオーバーしたところでスパッと切り上げ笑いを生んでいたところも、山本氏の明朗さを感じる会員スピーチでありました。

講話は、
となみ野倫理法人会運営委員
プルデンシャル生命保険株式会社 富山支社
ライフプランナー
風間 達也 氏
『愛し、愛される』
福野高校野球部時代に甲子園に行き、その時に主将をつとめていた風間氏。
野球部ではポジションのほとんどがセカンドを任されてきたとのこと。
甲子園に出場した際、嬉しい気持ちは甲子園出場に対してではなく、野球に誘ってくれた監督や両親へ恩返しができたことに対して沸いたというお話は印象的でした。
他にも今までの人生を振り返ってお話しされる中、野球部時代を含めてそれまでの経験が今の仕事へと繋がっていることも感じさせられました。
また、なかなか人に言えなかったコンプレックスについてもお話しされ、辛いと感じるその経験があるからこそ、今とこれからに繋がっているようです。
今後ますますご活躍されることでしょう。
何事にも感謝の心を持ち、それを与えるからこそ与えられるのだなと、愛の力を感じる講話でございました。


モーニングセミナー終了後は朝食会♪
となみ野倫理法人会では、講師への感謝も含めて、全員で感想シェアをしております。
同じ話を聴いても、人の感じるところは違いがあるもので、大きな気づきを得ることができます。
また、感想からその人の考え方や人柄もわかるので、深い交流をはかるきっかけの場となっております。
今日の朝食会も大変明るく和やかに開催されました。
ぜひモーニングセミナーとの空気感の違いも味わいにきてくださいませ^^